2009年06月25日

頭がマロニエ

今日はもう1回blogこうしーん。

今後のことを考えつつ、ネットであれこれ調べてたら

頭がマロニエ…煮えてきちゃったので一息つきたくなったのデス。


えーと、バンクーバーとの出会い(?)を書いてみます。

ここへ初めてきたのは10年ほど前。2か月弱の短期語学留学でした。

ドキドキしながらホストファミリーに迎えられ、

家の中を案内してもらい…

最初にホストマザーに私がたずねたこと…

辞書を引いて「私、今コレなんですけど…」

その時の単語は覚えてないんだけど

いわゆる"period(生理)"について質問したんです。

トイレのゴミ、どうしたらいいんだろう…」

って、来たばかりのお家でオロオロしてた。www

今なら超ーー笑えるんですが、その時は超必死だった。www

ホストマザーは親切に他にも生活で困ったことを色々サポートしてくれました。

ありがたかったです。

その時の印象が深く心に染みたので、このバンクーバーへまた絶対に来る!と決めました。

日本での生活を10年程経て、また去年の3月下旬やって来て

1年3カ月くらい経過しました。

生活に慣れつつ、でも新たな発見もありつつ。

言葉の習得について感じたのは、

「長く住んでれば必ず上手になる、とは限らない」

です。

移民の人でも、英語話せない人、発音がメチャクチャな人もいます。

とにかく聞いて話して、聞いて話して。。

そして酔っぱらって話すwww 下手でイイから話す。

などを繰り返してたら、少しずつ会話が続いて行くのだね、と。

もちろん文法やイディオムも大事ですが。

それだけでは…つーまらないっす。やる気ナクナル。

ちびっこは、間違える事を気にしないし、

耳に入ってくる音も素直に受け止められるから

遊びながらグーーンと言葉が上手になるみたいです。

今、一緒に住んでいるシェアメイトの娘ちゃん(日本人/10歳)と

tongue twister(早口言葉)対決して勝てた事ナイし。涙

「全部英語で伝えなくちゃいけないだ…」

ってストレスを感じていたのは最初の1〜2カ月位だったような。

バンクーバーに住んでいると、日本人と話す機会もかなり多いので、

日常で50〜60%位しか英語使わなかったりするんです。

その点では、バンクーバーは語学留学には向いてない。

あえてもっと日本人が少ないエリアを選択する子も多いです。

本当に集中して語学を学ぶなら、そちらが正しいと思う。

(自分は専門学校がバンクーバーだったので選択肢がなかった)

バンクーバーは過ごしやすいしね。私も大好きな場所です。

でも、他のエリアにも行ってみたいなぁって。

そのためにはどうしようかなぁ、と。

思考錯誤。頭がマロニエ…煮えちゃいます♪
posted by joaquin0617 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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