2009年06月29日

私のバカ世界地図。

シェアメイトが帰国に際し、大荷物を業者に頼んで日本へ送っていました。

(シェアメイトはハープも送るので大掛かりな引っ越しになっていた)

自分も、もうすぐ同じように業者さんへお願いすることになるので

周りの人達へ情報収集開始。

バンクーバーの日本向けの業者さんはクロネコ、ペリカン、QICの3つがメイン。

この中で1つ、評判の良くない業者さんがいます。

そこは避けて使おうーっと思っています。

(どこを使うかは、後日書くかも)

自分は日本で引っ越しする際、よく赤帽さんを使っていました。

大〜中の企業よりも、とーっても安いからです。

赤帽さんの中でも微妙に値段が異なるので、依頼する数週間前は

何度もネットで検索し、しっかりしてそうで値段も納得って所を選びました。

そういえば、不要な家電を捨てる時、日本ではかなりお金がかかりますね。

私はmixiの「あげます」「ください」コミュで

下記の家財の写真をUPし、情報を載せました。(メーカー、製造年月日)
(炊飯器、ベッド、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ)

各々、別々の人達とメールでやり取りをして。

正直面倒でしたが、業者に処分を頼むと高額になるので仕方ない。

その頃住んでいた家から歩いて15秒のところに

クロネコヤマトさんがあったのです。

家財宅急便をしている、とネットで知ったので

何度か直接行って、そこの人達に質問して。

洗濯機、冷蔵庫、電子レンジを送る際、

時間指定できるか、○○の地域だと送料幾らか、など。

送料を相手側に知らせ、お互い納得しつつ進めて行きました。

これ便利でした。クロネコさん達は親切だったし。ご苦労様です。

炊飯器は、ゆうパックで送りました。小さいし、送料が安かったから。

相手側さん達からも、お礼のメールをもらいました。

でも。

ベッドだけが難点でした。

直接取りに来るって連絡してきたのに、結局取りに来なかったんです。

怒。

もう少し早く連絡くれれば、区の粗大ゴミさんに引き取ってもらえたのにー。

時間がなくなってしまったので、業者さんへ引き取ってもらいました。



で、こちら(バンクーバー)での不用品の処分は

周りの子にあげるか、ゴミ捨て場の傍にひっそり置いておくか…。

(日本でコレすると怒られちゃいますが、こちらだと引き取ってくれる人も多い)

母が冬の時期に送ってくれたホッカイロがまだ20個位ある〜。

これは大家さんへあげよう。きっと喜んでくれるだろう。

(こちらでもホッカイロ的なモノはスポーツストアで売ってます。
ちょっと高いけど)

今だから思う、カナダへ持ってくる必要がなかったもの。

ストッキング
(ほとんどジーンズか素足か靴下で生活しているので使わない)

あぶら取り紙。
(1〜2個で十分だった。湿度が日本よりずーっと低い。
20個もまとめて持ってこなければよかった)

用意周到に持って来すぎちゃった。

一応、下準備は何気にしっかりとするタイプだと思いますが、

子供の頃、私は大バカモノでした。

小学生の時はよく忘れ物してたし。真っすぐ家に帰らないし。

特に世界地図。

アメリカと中国が逆の位置だと思ってたし。

両親がドン引きしてました。

もし私のバカ世界地図どおりだとしたら、

自分は今、ロシア辺りに住んでいる事になるのかな。

アホだぁっ。泣
posted by joaquin0617 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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