バンクーバーオリンピックのボランティア説明会に参加してきました!
場所はPNE(Pacific National Exhibition)。
ダウンタウンからバスで20分位。普段は遊園地とか、
イベントが行われる場所です。
先月、4 Continents Figure Skating Championships(4大陸フィギュアスケート大会)をここで観たなぁ。
このボランティアは去年の夏、ネットから申し込みました。
希望の役割などを適当に選んで送信していただけで、
そのあとたまーにメールが来てもインタビューなど詳しい情報が
数ヶ月間なかったので、自分は外れたんだと思っていましたが、
そんなことはなかったみたい。えへへー♪よかった♪
(ちなみに、どの役割をマークしたのか全然覚えてません)
さすがにオリンピックのボランティア。
応募者が大殺到したらしく、数か月に分けて説明会&インタビューが行われています。
カナダ人の友達は1月に終わっていたので、どんな感じだったか聞いてみたら
「ちょっと質問されてさくっと終わったよ。大丈夫。」
と。それは…自分のような怪しい英語でもどうにかなりますか?
まぁいいや、とりあえず参加してみよーう。
ちょうど今日からDaylight Saving(夏時間へ変更。1時間早くなる)も始まったので、時間もちゃんと
チェックして。
持参するものはID(自分はパスポート)…だけだよねー
と今朝出かける前にサイトを見直したら、
「"Background
Security Check Form"もプリントアウト、記入して持参」と書いてあった!
おぉ、どうしよ。まずいぃ。
まぁそれもどうにかなる、話せばどうにかなる。とりあえず出発。
スカイトレインとバスでPNEに到着。
受付で名前を伝えて、服の上に貼るネームシールを書いてたら、
「Security Form用意してきた?」と聞かれてしまい。
「ううん、まだー」と答えたら、
フォームを準備してくれて、
記入項目も受付の人が助けてくれました。
プロフィールチェックの係りのおじさんも、
「ほぅ日本人なのかね。よく来たね。え、身長がインチで分からない?
そこに立ってみなさい。ふむ、こんなもんじゃろう」
って感じで、大体の感じで空欄を埋めてくれました。
それから30人位で大きな部屋に通され、
ビデオを観たり、
4人位のグループで
「手頃な値段で、バンクーバーオリンピックを象徴できるような商品を考えてみよう」
みたいなディスカッションをすることになり。
この質問自体をパッと理解できなくて、意見が言えませんでした。
会話のスピードに追い付けない感じ。リスニングは何となく出来たんだけど。
隣に座っていた子の「あれ、どうしたの?」という雰囲気を感じたので
「ごめんね、英語でパッと意見が言えないの。超ヘタで。。」
と伝えたら
「ぜんぜん気にしなくていいよ。大丈夫。いつこっちに来たの?」
とフォローしてくれたり、会話してくれたり。
ありがとぅ。(*´▽`*)
この30人の中で、怪しい英語だったのは自分だけの様でしたが、
「あー場違いな感じだったら…ガッカリ帰るしかないな」
と言う不安はほとんど感じないで終了しました。
1対1のインタビューしてくれた人も、スタッフさん達も、
一緒のグループで話してくれたみなさん本当に親切だったから。
移民国家だから、カナディアンと一言で言っても
中国系、スパニッシュ系、
インディアン、
韓国、ヨーロッパなどなど、違ってて当たりまえっていう感覚。
プラス、ハンディキャップに対しても広く受け止めてるし。
初対面でもフツーに会話が始まるところとか、日本には無い習慣。
カナダのこういうところが好きなのです。(*^-^*)
このオリエンテーションは3時間行われました。
部屋の端に飲み物とクッキーが準備されていたので、
それを片手にグループで自己紹介したり、オリンピック会場にまつわるゲームしたり。
堅苦しくなくて、楽しかった☆
偶然同じグループにいた英語&
日本語バイリンガルの子と仲良くなれたし!!
こういう
出会いが嬉しいなぁ☆
写真は、今日もらったボランティアスタッフ用のバインダーと資料。
非売品だと思う!フッフッフ。
この資料とE-learningで、基本知識などを習得しましゅ。
https://volunteer2010.vancouver2010.com/ESIREG/jsp/_login.jsp?language=0(Registerした人達、専用のページが準備されてます。割と使いやすいです)

